メイクブラシを洗うときには乾かし方にひと工夫

メイクブラシやパフの洗浄にはダイソーで売っている専用洗剤をそれぞれ利用しています。こういう専用洗剤ってダイソー以外でも売っているのかな?

パフもブラシも驚くほど簡単にきれいになって泡切れもいいし変な匂いもつかないのでとても気に入っています。

メイクブラシは穂先を下にして乾かさなければならない

メイク用にかぎらず筆類は植毛部分に水がたまりやすいので穂先を下向けに乾かすほうがいいらしいのですが、あまりぶら下げるのに適した形状ではないですよね。ついつい穂先を上に向けて立てかけてしまいがちです。

いかにして穂先をしたに向けるかを試行錯誤した結果クリップを利用することを思いつきました。

最初はクリップをブラシの柄にはさみコップなどにひっかけて穂先がしたにつかないようにしてみたのですがうまくいきませんでした。

ダメ元だったのですが洗濯バサミでクリップを挟んだら、意外と安定してぶら下げることができたので以来ずっとこの形で干しています。

ブラシ洗浄にピッタリだったリステリンのおまけ

たまたま目についたので利用しているだけなのですが、リステリンに付属していたコップがブラシ洗浄にとっても便利。

小さめのコップなので洗剤の量が少なくてもしっかり穂先が洗えるし、何故か底が隆起していてそこでブラシをしごくと汚れもよく落ちます。まるでメイクブラシ洗浄専用じゃないのかと思えるほど。

見た目がリステリンカラーなので類似品でかわいいコップがあればいいのになあ…。

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おまけ:ファンデーションブラシって便利

マメに洗うブラシはBBクリームを塗るためのファンデーションブラシとフェイスパウダーの大きめブラシ。

流行を追うタイプではないので、ファンデーションブラシが流行りだしたのは知っていましたがあまりメイクもしないのでスルーしていました。

しかし、最近ではダイソーでも使えるファンデーションブラシがあるということで試してみることに。

リキッドファンデではなくBBクリームを塗るのに使っていますが、最初こそ厚塗りになってしまいましたが筆ではなくこれは指だ!と気づいてからは指でBBクリームを伸ばすのと同じようにブラシで薄付きにすることができるようになりました。

ファンデーションブラシを使うメリットはズバリ手が汚れないこと!

指で伸ばすと当たり前ですが手が汚れてしまいます。洗面所でメイクするならその都度洗えばいいのですが水道が遠い自室でメイクをすることがほとんどなので手が汚れないだけでずいぶんメイク中のストレスも減りました。ファンデーションブラシはズボラな人間には案外便利なアイテムです。