日焼け止めがかゆいのは保湿がたりていなかったらしい。

考えた結果

お肌のトラブルに悩む10代のころから何を使っても痒みがでたり粉をふいたりしていた日焼け止め。
どうやら夏場は日焼けに対策にばかり目を向けていて、保湿をおろそかにしていたのがそもそもの原因でした。

顔汗をよくかくタイプなので夏場は化粧なんてとてもまともにできないのですが、肌が常に湿っているからといって潤っているわけではないのだなと。

日焼け止めを塗る前に、たっぷりの化粧水で肌を整える。それだけでずいぶんかゆみなどのトラブルがでなくなりました。この「たっぷりの化粧水で肌を整える」というのをいまいちわかっていなかったので、肌の乾燥にも気づけていなかったのだと思います。

体質により日焼け止めが合わないなどかゆみの原因は他にも色々あります。あくまで改善の一例としてごらんください。

化粧水をバシャバシャつかうという感覚がわからなかった

いろんな化粧水の口コミでよく「コスパがいいからバシャバシャつかえる」という表現があるのですが、そんなことしたらビチョビチョになるんじゃないかと思っていました。化粧水を買っても一瓶使い切れたことがなかったんですが、それが間違いだったようです。

お手本は八代亜紀さん

数年前にNHKのためしてガッテンで紹介された「洗顔後、タオルで拭かずにクリームを塗る」という通称「ガッテン塗り」というスキンケア方法があります。わたしは偶然この番組を見ていて、ガッテン塗りよりも出演されていた八代亜紀さんのスキンケア方法が気になりました。

八代亜紀さんは洗顔後タオルで拭かずに優しく顔をハンドプッシュして水滴を肌になじましていました。おそらくガッテン塗りのキモがここにあるのではないかと思います。

なぜかネットでは洗顔後化粧水や美容液をつけずクリーム(なぜかニベア青缶推奨)をぬることだけが広まっているのですが、クリームを塗る前に肌にしっかりと水分を含ませるほうが重要なのではないかと。

スキンケアはこすらずやさしくが基本

わたしもしばらくは化粧水をつかわずクリームだけのガッテン塗りを行っていました。もちろん洗顔してすぐクリームという大雑把なやり方ではなく、優しく手のひらで顔を包み込むようにハンドプッシュして肌表面の水滴が気にならない程度になってから手のひらに伸ばしたクリームでこれまたハンドプッシュという方法です。ガッテンの放送ではそのようにやっていたので。

そのうち一時ブームになっていたのでハトムギ美容水を水のかわりに何度もていねいにハンドプッシュするようになり、クリームもやめて乳液に。

化粧水は手のひらに少量とり、肌になじませるように手でかるくパッティングとプッシュを繰り返します。3~5回ほど繰り返すので化粧水をたくさん使うようになりました。

重く伸びのよくないクリーム系をむりに全体に伸ばすよりもノビの良い肌にあう乳液を使うほうが肌には負担は少ないのではないかと考えてのことでしたが、のびがいいからかしっかりと肌全体に行き渡るようでクリームを使っていた頃よりもしっとりとうるおいます。

書き出してみれば、結局はふつうのスキンケアが一番いいんだなというだけなのですが、乾燥肌であろうが油性肌であろうが混合肌であろうが肌にしっかりと水分を含ませて保湿するのは基本中の基本ということですね。

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ヒアルロン酸はあまり好きではないのでダイズイソフラボン含有のハトムギ化粧水を愛用しています。500mlを一ヶ月で使い切れるようになりました。
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手に出すとこっくりとした乳液なのですが、塗ってみるとさらっと馴染みがよく軽いです。年中つかえます。

※トップ画像はpixabay.comより

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