マウスホイールが空回りする


マウスホイールの動きが怪しくなったので掃除しようと分解しましたが、根本的にもうだめっぽかったので買い替えました。新しいマウスが手に入るまでの数時間使えないとやっぱり不便だったので応急処置。その顛末と新しく購入したロジクールMK275のレビューです。

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マウスの分解

分解してわかる構造

マウス分解掃除ネジは一つとはいえなかなかしっかり咬んでいて開けるのに手こずりましたが構造がわかれば簡単に分解できるようになりました。マウスによってツメの構造に違いはあるかと思いますが、最近のボタンと本体が一体になったタイプのマウスは似たような感じになっているのではないでしょうか。

ボタン部ではなくベースの部分をあれこれ引っ張って試行錯誤。手持ちのマウスはちょうどボタンの先部分にツメがあり、上側(ボタンのついている方)お尻方向に引くことでツメを外すことができました。

写真は掃除したあとですが、ホイールの軸に引くほどホコリが絡みついていました。とってもとっても出てくる。

ホコリをすべて取り除いてから一度軸を差し込んで回してみると空回り。

掃除する前よりもひどくなったというかホコリでなんとかギリギリ軸が咬んでいたのかもしれないなというくらい歯車の穴の中で軸がスカスカと空回りしました。長年の使用とホコリで軸がまっすぐ回らず無理がかかっていたのかな。軸部分の摩耗なのでもうこれはお役御免と判断です。

軸が歯車にかかりさえすれば使えますのでその場しのぎに綿を詰めて固定しましたが、接着剤とかつかっても大丈夫なのかな。綿を詰めて軸をかませる方法では使用しているうちに綿が抜けてしまいますので1日もつかどうかという感じです。

ロジクールMK275ワイヤレス コンボ レビュー

新しくマウスを購入するのにせっかくなのでワイヤレスに、そしてワイヤレスにするならキーボードも!ということでロジクールのワイヤレスキーボードとマウスのセットMK275を購入しました。

ロジクールにはいろんなグレードでワイヤレスキーボード・マウスセットがありますが、型番的にはMK270の後継になるのかな?ロジクールの公式サイトではアドレスがMK270のままMK275の紹介ページになっています。

キーボードの感想→普通のキーボード

キーボードはこれまで使用していたロジクールの安価な有線キーボードK210とほぼ一緒でした。メンブレン式のふつーのキーボードでかちゃかちゃ音がするタイプのやつです。フルサイズのキーボードですので、パソコン本体付属のキーボードを使ってた人には違和感なく使えるんじゃないでしょうか。特に使いやすくなるという感じでもないと思いますが。

k210で気に入っていた便利なボタンもついているのが嬉しい。上部に並ぶボタンは音量を調節したり、音楽や動画の再生をオン・オフしたり、電卓を起動したりと使い勝手がよかったのです。

マウスの感想→案外ふっとばさない

がさつなもので、有線マウスをつかっていたときにはたまに机からプラーンとぶら下がっていたんですが、無線マウスに変えてから落としたりふっとばしたりということは今のところないですね。有線のころは線を避けようとして落としたのかも?

MK275付属のマウスの使用感にはとくに不満はないのですが、省電力設計のためか光ったりしないんですよね。キーボードのほうも光る部分がないのですが、オンオフが一見分かりづらいなと思いました。

ワイヤレスって楽だなあ

実際そんなにキーボードをあちこち動かすわけではないのですが、PCでイラストを描くのにペンタブレットを使うことも多いのでデスク上が自由なレイアウトでつかえるのはとても快適です。

キーボードもマウスも電池式でオンオフ用のスイッチがついているのも便利。キーボードの掃除を思い立ったときにできます。

そんなに高額なものでもないのになんでいままで導入しなかったんだろうなあ…。(使えるものを買い換えるのが苦手な人)

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