auの携帯電話、京セラGRATINA KYF37に機種変更しました

G3ケータイを使用している人向けの機種変更キャンペーンが2年ほど前からありましたが、今回はポイントバックのクーポンが郵送されてきましたのでようやく機種変更しました。

京セラGRATINA KYF37 本体レビュー

以前使っていたW52CAとの比較になるのでまったく参考にならないかもですが・・・。

シンプルで手にフィットする外観

並べるとKYF37のほうが大きいのですが、若干厚みが薄いのと角が丸いので持った感じはかなりコンパクトです。ディスプレイ側が従来より薄く本体側の厚みはしっかりとあるので手に馴染み持ちやすいですね。

外側についているボタンはシャッター/マナーの一つだけ、コードもmicroUSB端子と外観は至ってシンプル。

カラーはホワイトを選びましたが若干パールがかったホワイトで触ってみると質感はやや安っぽさを感じます。安いモデルなのでそこは別に問題にしないですがマーベラとかシャープのだともっと品がよいのかなーなんて思ったり。

裏は全面がふたになっていて、ぱっと見たところ小さなスマホという雰囲気ですが小さいのでカメラのレンズ位置が微妙かな・・・。持ちやすく持つとレンズに指がかかります。

KYF37の機能や使い勝手は?

Androidアプリはほとんど使えない

これまでのAndoroid搭載ケータイと同じく自由にアプリをインストールすることはできません。スマホと2台持ちなのでいっその事プリインストールのものを消したいくらいなんですけどね。

反応や動作スピードに不満はなし

文字入力の予測変換もさすがに10年前の機種とくらべればかなり使い勝手がいいです。電話帳への住所登録も適切な地名が候補にでてくれてサクサク入力できました。

画面の移り変わりも、アプリ等の起動ももっさりすることないです(取り立てて早いわけでもない)

ケータイでのWEB閲覧などはなれていないので使いにくさは感じます。十字キーでカーソルを動かすこともできますがこのあたりはスマホの操作に劣るのは仕方がないかと。

1点気になるのはWi-Fi接続の場合auIDを利用したログインがどうもうまく行きません。PCからログインしたときのようにSMSの2段階認証があるんですが、リンクを踏んでもログインできず。4G接続の場合は問題なくできます。

KYF37独自の機能は面白い!

使うのには設定が必要ですが、数字ボタンを押すと起動する「すぐ文字®」という機能がなかなか便利そう。

結構前から京セラの携帯に搭載されている機能なんですね~

待受け画面のまま文字入力をはじめると、通常は発信用に数字入力になるところ日本語入力画面になる機能で、入力を終えると選択画面からメールや検索にに文字を渡せる機能です。

アプリや機能を起動するアクションをすっとばせるのでこの機能があればメニューとかほとんど使わないんじゃないだろうかという気がします。必要な機能を1発起動できるボタンもついてますしね。

漢字チェックの機能は宅急便の送付票手書きのときにその真価を発揮しそうです。

電話としての音質は使ってないのでわかりません…。111へのテストコールでは自動応答メッセージがやたらエコーかかった感じになっていたのですがケータイのせいなのかそういうものなのかは判断できません。

購入はau onlineshopで!

たまに店先で見ていたのですが、オンラインショップのほうが安いと感じていました。スマホだとショップごとにもっと価格の差があったりしたのかな?

今回はG3からの機種変でプランもずいぶん変わってしまうので気になる点はauサイトで確認しながら契約できたので良かったです。

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おつかれさま!W52CA

今まで使っていたのはカシオのW52CA。発売開始のタイミングで機種変した気がするので2007年の夏か秋頃から10年ほど使っていたことになりますね。

何度か機種変しようかと思っていたのですが、ペンギンにハマってからアデリーペンギンのケータイアレンジが手放せなくてズルズルと使い続けていました。以前のケータイの遊び心はやっぱり楽しいですね。

途中バッテリー不具合があり無償で交換してもらえたこともありバッテリー持ちも悪くなく本体はまだまだ使えたので、機種変する必要性に迫られてなかったんですよねえ。通話自体月1で利用するかどうかという感じでしたし。

ただ、自宅なんかでは問題ないのですが都会にいくと音質がかなり悪く聞き取れないほどだったのでそのあたりは改善されてるのならいいなあと思っています。どうなんでしょうね?

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